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セドナ旅行記   

July.14

12日目
早朝ジャクソンホールの空港へ。
朝日が、山の頂きを赤く染めていました。
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イエローストーン、グランドティトンともお別れです。。。



空路、ソルトレイクを経由しセドナへのゲートシティー、フェニックスへ。
到着後レンタカーをし、セドナへ向けて出発です。

道中ランチはどうしようと悩みながらも、是非このハンバーガーを食べてみて欲しいと言われ途中立ち寄ったのが、IN-N-OUT BURGERf0228053_33163.jpg
カリフォルニアを中心に展開しているチェーン店のようでメニューはいたってシンプル。
でもここはパテも冷凍を使用するのではないようでオーダーが入ってから焼き上げ、ポテトも専用の機械に入れてカットして揚げてくれるというこだわりぶり!
オーダーしてから仕上げるので少しの待ち時間は必要です。

左のお兄さんが、丸ごとのポテトを機械でカット。
右のお姉さんが、パテを焼きバンズを軽く焼き仕上げ。

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車の中でいただきました~。
これがメッチャ美味しい~~!
肉、チーズ、レタス、トマトがやわらかいバンズに挟まれて。。。ポテトも生のものを揚げたて!
モスを思い出しながら、このお店、東方面には出来ないのかしら~??と思うほどでした!



そして、3時間位(だったでしょうか、、)車を走らせると赤い岩肌の山々が目に飛び込んできます。
とてもつもない存在感とパワーが溢れているように感じてしまいます。
セドナはたった一泊の強行軍、、という事でホテルは素敵な癒し系ホテルに宿泊。
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昼間はとてつもなく暑いのでプールでのんびりする方が多かったようです。


そんな中時間のない我々は、本日一つだけでもボルテックスを見ておこうと、すぐに外出。
地図上クリックで少し大きくなります↓
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ちなみ、、
ボルテックスとは渦巻きという意味で、大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所のこと。そしてそのエネルギーが男性性と女性性に分けられます。
女性性:磁気のエネルギーが強く、それは大地へと向かう下向きの流れで自分の内へと入っていきやすく、疲れた体や心を癒し、母なる大地にやさしく抱かれる感じだそう。
男性性:電気のエネルギーが強く、それはは大地から空へと向かっていく上方きの流れで、癒しというよりも、前に進んでいく原動力をつかむ場所だそうです。


という事で、その中でも有名なボルテックスの一つベルロック(Bell Rock)へ。
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男性性のとても強いボルテックスで、ベルの形をしている事からこの名がつけられたそうです。
しかし7月のセドナは暑かった><。。おそらく一つのボルテックスをトレイルするには500mlボトル1本なんかでは全くたりません。喉が常にからからで干からびそうな気候042.gif
なお且つ、靴が二人とも岩でのトレイルには不向きなものを履いていたため、途中で引き返し遠目から全体像を眺める事に。


そして、本日はホテルに戻りお互いのんびりしようと、私はストーンアロマとやらを体験。
アロマオイルと温めたストーンを使ってのトリートメントマッサージ。
至福のひと時でございました。

夕飯はホテルのテラスにて、岩山を眺めながらの癒しなディナーとなりました072.gif


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翌日、July15
13日目。

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朝はビュッフェスタイルで、昨晩夕食を頂いた所と同じスペースにて。
贅沢な時間をこちらのホテルでは過ごさせて頂きました043.gif



そしてセドナを離れるまでの時間、残りの有名な4大ボルテックスを巡ります。

キャセドラルロックレッドロッククロッシング
/(Cathedral Rock&Red Rock Crossing)
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キャセドラルロックは、お釈迦様の手と言われる岩を真中にバランスの良い岩で、男性性女性性がミックスしたエネルギー。

レッドロッククロッシングは、女性性のエネルギーでキャセドラルロックのエネルギーと、側を流れるクリーク(小川)が癒しと浄化をもたらすのだそうです。



ボイントンキャニオン (Boynton Canyon)
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ボイントンキャニオンには男性性と女性性のエネルギー両方があり、セドナで最も神聖な場所と言われているそうです。

上↑ カチーナウーマンという女性性の岩

左← ノールという男性性の岩



エアポートボルテックス(Airport Vortex)
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最もアクセスのしやすい男性性のボルテックス。360°セドナの大パノラマが見渡せます。

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ボルテックスを巡っている間見られたのが、右のようなぐねっと曲がった木々。
パワーの強い場所では、このように不自然な捻じれ方をして、枝もひん曲がってしまっているそうです。



ホーリークロスチャペル(Chapel Of The Holy Cross)
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ホーリークロス・チャペルは、セドナの町の東部を見下ろす岩場の頂上に建っています。

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礼拝堂の中は厳かな雰囲気に包まれ、お祈りをささげている日本人女性の姿も見られました。
(日本人女性の一人旅らしき方々が多いのには驚きでした)005.gif


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セドナの街はレストランお土産屋さんアートギャラリーや、ヒーリング系のお店など多岐にわたっています。
暑かったけれどとっても元気のでる街で一息ついた後、癒しのセドナに別れを告げ、次の目的地、グランドキャニオンへ。

本日サンセット前までに到着出来るのか。。。。続く。。029.gif
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by jasne-ny | 2010-09-28 09:15 | ------セドナ

イエローストーン旅行記③~最終日:ガイザーカントリー   

July.13

11日目
本日最終日はガイザーカントリーを巡ります。

宿泊先のグランドビレッジから、そちらへ向かう道中で見られるのが
アイザレイク(Isa Lake)
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コウホネに覆われたこの湖は大陸分水嶺をまたいでいて、春には雪解け水が東西へ同時に流れ出します。

f0228053_8554184.jpg一方は、
ファイアーホール川ミズーリ川ミシシッピ川メキシコ湾
他方は、
スネーク川コロンビア川 太平洋 へと流れていきます。




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そして、ガイザーカントリーに到着。
まずは、ビジターセンターにて各間欠泉の噴出予定時間を確認した後、メインのアッパーガイザーベイスンの間欠泉や温泉をひと回りしてみます。

地図上をクリックすると少し大きくなります⇒


オールドフェイスフルガイザー (Old Faithful Geyser)
イエローストーンの顔とも言うべき間欠泉。
噴出間隔は65~92分、高さは30~55m、噴出時間は1分半~5分くらいと言われています。
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リバーサイドガイザー(Riverside Geysers)
時間的に次に噴出しそうな間欠泉だったため急ぎ足でここまで移動したものの中々噴出せず、結局1時間待ち。。。
噴出予定時刻は間欠泉によって相当前後するため、待つ事や見逃してしまう事も覚悟なのです。。
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噴出前はこんなにのどかな川べりですが、、、

噴出後は、、、
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まっしろ005.gif

噴出間隔約6時間、噴出時間約20分と見ごたえたっぷりです。


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キャッスルガイザー (Castle Geyser)
イエローストーン内、最古とされている城の形をした間欠泉。


モーニンググローリープール(Morning Glory Pool)f0228053_6323555.jpg
かつて観光客が投げ込んだコインや石によって地底の口がふさがれ温度が下がり、黄色系の異なるバクテリアが住む事が出来るようになりできた自然のグラデーション。
中央部分はバクテリアが住めないほどの高温のため美しい青色になっています。
これがこの「朝顔」のようなプールを作り上げてしまったそうです。



グロットガイザー (Grotto Geyser)f0228053_6283912.jpg


沈殿物が木を埋めてしまって洞穴のような形が出来たそう。



ジャイアントガイザー(Giant Geyser)f0228053_6523189.jpg

地区最大の噴出の高さ約55~80mを誇る。



ビューティープール(Beauty Pool)f0228053_6593252.jpg

こちらの色も、バクテリアと藻が関係しているそうです。

そのお隣にあるのが、
クロマティックプール(Chromatic Pool)f0228053_771195.jpg

こちらも中心への色のコントラストが見事。



ハートスプリング(Heart Spring)f0228053_7155151.jpg

その名の通りハートの形をしたかわいい小さい池053.gif



こんな気持ちの良い天候の中、トレイルを歩きながらたくさんの間欠泉や温泉を見る事が出来ます。
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そしてランチをオールドフェイスフルロッジ内のカフェテリアでとった後、車で向かったのが、
ミッドウェイガイザーベイスン (MidWay Geyser Basin)
アッパーガイザーベイスンをずっと北上した所に位置します。f0228053_14512895.jpg
ボードウォークに沿って4つの見所(温泉プールや間欠泉)を回る事が出来ます。


その中でも一番の見所が、
グランドプリズマティックスプリング(Grand Prismatic Spring)
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f0228053_5114282.jpg直径113mという園内最大の温泉。
真中のエメラルドブルーの温泉とその周りを囲むバクテリアのオレンジが見事。
しかし非常に温泉からたちこめる湯気が凄いため、全貌を眺める事が出来るのは至難の業のよう。
当日は風も強くボードウォークから吹き飛ばされそうになりながらの見学でしたが、それでもこのコントラストが素晴らしく離れがたい温泉でした。


エクセルシオールガイザー(Excelsiar Geyser)f0228053_5174427.jpg

こちらは1880年代に出来たクレーター状の間欠泉で、1985年にも47時間に及ぶ大噴出があったそう。
次の噴出がいつかは予想できないようです。


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モクモクと湯けむりを上げるエクセルシオールガイザーからの温泉は、ファイアホール川に注がれていきます。



次に車で向かったのがブラックサンドベイスン(Black Sand Basin)
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他に比べると規模は小さい温泉地帯ですが、人気のエリアです。


エメラルドプール(Emerald Pool)f0228053_6361982.jpg

サンセットレイク(Sunset Lake)f0228053_6444234.jpg





そして約3日間のイエローストーンでの思い出を胸に、再びジャクソンホールの町へ戻り
今晩はこの西部劇から飛び出て来たような町に宿泊。
夕飯はカウボーイバーのレストランにて。
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バーカウンターの椅子はなんとロデオ!!
座り心地もよく雰囲気満点でした006.gif


明日は空路セドナへ。ボルテックスを巡っていきます058.gif
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by jasne-ny | 2010-09-22 22:50 | -----イエローストーン

イエローストーン旅行記②~ロウアーループ   

July.12

10日目
ロッジで簡単な朝食をとったあとは、キャニオンカントリーを巡りました。

キャニオンカントリーはイエローストーンのグランドキャニオンと言われているそうで、それはそれは凄い迫力のある大渓谷です。
2つの滝(アッパー滝&ロウアー滝)があり、滝のすぐ近くまでいけるトレイルもあり間近と遠目の両方から素晴らしい滝と渓谷を見る事が出来ます。

足元から滝壺へと落下してゆくロウアー滝
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滝の下流は両側をキャニオンの絶景に囲まれています。
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ルックアウトポイント (Lookout Point)
ロウアー滝が最もよく見えるポイント。
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レッドロックポイント(Red Rock Point)
ルックアウトポイント脇から出るトレイルをおりた所にあって、間近でロウアー滝を感じる事が出来る。
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インスピレーションポイント(Inspiration Point)ロウアー滝を遥か遠くに、キャニオン全体の風景を眺める事が出来ます。
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アンクルトムズ・トレイル(UncleTom's Trail)
ロウアー滝の滝壺近くまで行けるトレイル。傾斜がきつく長い階段が続く体力的には結構しんどいトレイルですが、ロウアー滝の醍醐味を間近で味わえます。
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またまた、至近距離にエルクさん!!

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草原を走るこの子は、コヨーテ???





そして、キャニオンからレイクカントリーへ向かう途中で見られるのが、
マッドボルケーノ(Mud Volcano)
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名前のごとく、泥沼からボコボコとねずみ色の熱水と泥が吹き出ています。



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こちらは約1Kmのトレイルがあり,
とにかく泥沼ばかりが続きますが、これが結構興味深い!

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Dragon's Mouth Spring熱水と湯気が吹きあがっている様子は、まるでドラゴンの口のよう??



お昼はイエローストーン湖畔にある素敵なレイクホテルにて。。
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3種のハンバーガーは、エルクやバッファローのお肉。


そしてイエローストーンレイクを少々南下した所にあるのが
ウエストサムガイザー(West Thumb Geyser Basin)
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湖を手のひらに例えると、丁度親指の部分に当たる事からこの名がついたそう。
こちらも1Km弱のトレイルがあります。
この辺り一帯の温泉は地震のたびに位置を変えているとか。。

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Bluebell Pool

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Big Cone

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Black Pool

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そして、本日最後に向かったのがガイザーカントリー(Geyser Country)
イエローストーンで最も人気の場所で、アッパーガイザーベイスンというエリアを中心に多くの間欠泉や温泉地帯を見る事が出来ます。

その中でも一番人気のガイザーのみ本日最後に見学。f0228053_741069.jpg

オールドフェイスフルガイザー


デッカイ!!



明日はまたここからのスタートという事で。。。



イエローストーン内での最後の夕食は、宿泊先のビレッジにて。
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外を鹿たちが走っていました005.gif


明日はいよいよイエローストーン最終観光日です。
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by jasne-ny | 2010-09-21 07:24 | -----イエローストーン

イエローストーン旅行記①~ルーズベルト&マンモスカントリー   

July.11

9日目  イエローストーン観光の初日。

イエローストーン国立公園周辺は、1800年代当初から調査、探検が始まり、
そこにある大自然の美しさと野生の動植物を保護し、永い世代に渡って多くの人々が楽しみその恩恵に預かれるようにと米国国会が国立公園法を制定。
そして1872年、イエローストーンは世界最初の国立公園となりました。

四国の約半分の面積をもち、80%が森林、15%が草原、5%が湖や川で、この中に1万を超える温泉、100余りの滝、そしてたくさんの種類の動植物が生息しています。
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公園内は8の字型に周遊道路があり、このループ沿いに見所を見て回ることになります。
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また、公園内は右のような5つの地域に分ける事も出来ます。



そして本日は8の字ループの上側、アッパーループを見て回ります。

宿泊先のキャニオンビレッジからまずルーズベルト方面へ。

この道中でまたまた停車中の車を発見!

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めちゃめちゃ遠く~の草原を
グリズリーベアの親子が、走ってるらしい~??
正直いって肉眼では全く見えませんし追えません。。。
朝から張っているおじさまの大きな双眼鏡で見せて頂き、確認いたしました!
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この辺りの周遊道路の周りは広大な草原が広がり、野生動物との遭遇もおおいそうです。


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という事で、すこしばかりこのトレイルを歩いてみる事に。


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なだらかながら、若干傾斜のある道のため息も上がり、、、

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こんな立て看板をみて、若干尻込みしつつも、、、
皆で行けば恐くない!とその辺りにいた数組の方々と一緒に
運命を共にする事に!051.gif


と言いながらもクマには遭遇する事もなく、結局は素敵な野生の植物見学会となりました!
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                    そして、最初の目的地のはずであった
タワー滝 (Tower Fall) に到着。f0228053_7235043.jpg

このルーズベルトカントリー地区で最も印象的な存在なのがこの滝です。
40mの高さから滝壺へと落下していくこのタワーフォールは、滝壺へのトレッキングも出来るそうですよ。




次の目的地、マンモスカントリー地区へ。
まずはホテル横にあるレストランでしっかりランチ.。
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この日はサッカーW杯決勝で小さなテレビ前に大勢の人が集まっていましたが、そのテレビを双眼鏡やカメラのズーム機能を使って見ている人たちがたくさんいて、「こういう使い方もあるのか~」と感心してしまいました(笑)045.gif


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マンモスホットプリングスを中心にしたこのエリアにあるテラスマウンテンは、流れ出る温泉に含まれる石灰分が蓄積され、それが幾重にも重なって巨大なデコレーションケーキ状の温泉段丘となっています。


ミネルバテラス(Minerva Terrace)
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パレットスプリング(Palette Spring)
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リバティキャップ(Liberty Cap)

これは以前、先端から温泉が噴き出していたそうですが、沈殿物が溜まって噴出口をふさいでしまったという事です。



そして、宿泊先のキャニオンロッジに帰る途中、
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エルクに遭遇!!
とっても立派な角をお持ちですね~^^




その日の夕方から夜にかけては、宿泊先のロッジから発着するバスツアー、ワイルドライフエクスカーションに参加。f0228053_595139.jpg

17:30出発の約4時間にわたるツアーで、園内北東部のラマーバレーという場所を巡り、たくさんの動物に遭遇するチャンスのあるツアーなのです。
←左のバス、屋根が開くようになってます。
残念ながら今回のツアーでは開く事はありませんでしたが、、


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じーっと座っているプロングホーンの群れに遭遇。

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バイソン横断中!
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見事な虹の橋に、写真撮影058.gif
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夕暮時のプロングホーンの群れ。
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最後になんとか、グリズリーベアの親子を遠目から見る事も出来ました035.gif
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明日は、ロウワーループの見所を巡ります。
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by jasne-ny | 2010-09-16 12:22 | -----イエローストーン

グランドティトン国立公園~ジャクソンからイエローストーンへ向けて   

July.10

8日目の朝、目的地の国立公園へ向かう前にその玄関口ジャクソンの町へ立ち寄ってみました。

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町中に入るなり、その活気とお店の多さにびっくり。
何と言っても西部劇のワンシーンに入り込んだような街並みにワクワクしてしまいます!


そして中心にあるタウンスクエアという広場のゲートには、エルクの角を積み重ねたアーチが飾られていました。
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とにかく色々なジャンルのお店がたくさん並んでいて、レストランも豊富。
これはゆっくり見てみたい~との勝手な私のリクエストで、11日目のジャクソンでの宿泊先を町中に変更しようという事になり、お手頃モーテルを探し急遽変更する事に!
それくらい、小さいながらも楽しめる町なのでした♪




そしてゲートシティジャクソンから北上しイエローストーンに向かう途中にあるのが、
グランドティトン国立公園
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アメリカの国立公園の中でも最も美しいと言われている公園だそうで、アランドット主演の映画「シェーン」のラストシーンで「シェーン!カムバーック!」という名セリフとともに去りゆくシェーンの行く手にそびえていたのがティトン連山という事でも有名です。



まず向かったのが、
トランスフィギュレーション礼拝堂(Chapel of the Transfiguration)
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草原の中にポツンと立つ木造のとても素朴な礼拝堂。

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木で作られた十字架越しのグランドティトン山が何とも美しい。

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礼拝堂から少し歩いた所には当時の住居とジェネラルストアが残っています。
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その後、ランチをとる為に向かったのが、
ジェニーレイク(Jenny Lake)にあるロッジ。
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f0228053_16145066.jpgf0228053_1615697.jpgとても素敵なロッジで、ロッジの外では宿泊の方々がティトンの山々を眺めながらのんびりしている光景が印象的でした。
                                  ムースのナプキンホルダーも可愛い↑ 

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さすが、山小屋風のとっても素敵なコテージだけあって、頂いた鱒やスモークサーモンのサンドもとっても美味しい!
ゆったりとした時間が流れる、贅沢なコテージです。




そして次へ向けて車を走らせている途中
何台かとまっている車を発見。

ん?もしかして何かいるのか???
急いで、カメラと双眼鏡(←必須アイテム!)を手に車をおりる。


「何かいるの??」

「ムースよ。ムース!!」

え~どこどこ~??何処ですか~???

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いたーっ!

絶対に会いたかったムース~。それも親子のムース♪
ちょっと遠かったけれど、雄大な草原の中を親子で歩いている姿に感激!
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あっという間に消えていってしまったけれど、これが最初で最後となったムースとの出会いをしっかりと目に焼き付けたのでした。




そして公園の南端ムースビジターセンターの手前にあるのが
ドーナンズ(Dornans)
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グランドティトン国立公園は現在でも敷地面積の0.4%が私有地で、その1つがここで私営のロッジやお店もあります。

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ドーナンズはグランドティトンでも特に素晴らしい眺望にあり、国有地として手放したくない気持ちがよーく分かります。





ハイウェイを北上する途中、東へのびる一段高い平坦な道、
アンテロープフラットロード(Antelope Flats Road)
素晴らしい見晴らしの上、バッファローやプロングホーンを見る事が出来るという事で立ち寄ってみると

いるいるー!
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たくさんのバッファロー!
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なんともでっかくてちょっと強面。。。でも子供時代は薄茶色の毛でライオンの子供のような風貌してるのね~!
初バッファローとのご対面に興奮してかなり時間を費やしましたが、これからイエローストーンへの旅の最中、バッファローとは何度もご対面する事になりました!



ハイウェイに戻りさらに北上、
カニンガムキャビン(Cunningham Cabin)
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1888年、ニューヨークからやってきた人が牧場を営んでいた場所で、現在も当時のままの納屋が残ってます。



さらに北上していくと、現れるビューポイント。
オクスボーベンド(Oxbow Bend)f0228053_282227.jpg
スネーク川が大きく湾曲し川向こうにはモラン山を眺める事が出来ます。



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その後ジャクソンレイクにあるロッジで休憩し、コルターベイのマリーナに立ち寄ってから、いよいよイエローストーン国立公園に入って行きます。




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公園に入るや否やまず目についたのが、

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ボコボコとわき出る小さな水溜り。
そこここにあり、温泉地帯を実感しながら明日からの観光に一層期待感が増します!

早速バッファローも迎えてくれました。
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ウエルカム
イエローストーン! 

って言ってくれてる??


イエローストーンで2泊お世話になる、キャニオンロッジへ到着。
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かな~りシャビーなロッジに一瞬だじろいだけれど^^;まっ寝るだけですからっと気を取り直し、当てにしていなかった食事もやっぱりその期待を裏切らずだったけれど、
明日に向けて、持って行った蚊取線香をつけて眠りについたのでした014.gif


9日目は、イエローストーンで様々な出会いが待っていました。。。
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by jasne-ny | 2010-09-15 10:45 | -----グランドティトン国立公園

6&9月お料理教室~韓   

2ヶ月分のお料理クラスでございます。。。
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6月はBBQ!
骨付きカルビといかの下ごしらえをして、お庭でBBQの始まりです!

特性のつけだれに漬け込んだカルビはご飯にとっても合い、いかのプルコギは初体験でしたが甘辛に味付けされたいかがこれまたやわらかい!

お酢を加えたサラダもとっても簡単にもかかわらず、お肉との相性が抜群でした^^

その後、、、、
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生徒さんのお一人がお茶を点てて下さいました!f0228053_836151.jpg



別の生徒さんがつくった和菓子とともに。。。本当にみなさん多才です! 
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素敵なひとときをありがとうございました043.gif


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9月は、かぼちゃ&冷麺
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大きなかぼちゃに、黒米や栗、なつめ、、、蒸しあがったかぼちゃはホックホク!
かぼちゃの本来の味がグッと引き立つ調理法。
甘~いかぼちゃに心までほっこり!?したのでした^^

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ビビン冷麺はかなりピリ辛の味付けですが、甘酢につけたキュウリや大根、玉子と絡めてやっぱりこれはビールと共に頂きたい一品068.gif
タレは他の麺にも応用できそうです!
     
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by jasne-ny | 2010-09-15 10:35 | お料理教室

アフタヌーンティー@Bar Seine   

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アッパーイーストにあるHOTEL PLAZA ATHENEE NEW YORK。
こちらの一階ラウンジ、「Bar Seine」でアフタヌーンティーを頂きました。

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ホテルエントランスを入ってすぐ左手奥にあるこのラウンジBar。
とても落ち着いた雰囲気で照明も暗め。。ゆったりとした時間が流れる中で、アフタヌーンティーを楽しむ事が出来そうです。


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目にも楽しく気分も踊る、3段のティースタンド!067.gif
2つのスタンドに分かれてサーブされましたが、一つ一つ丁寧に説明して下さいました。


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上段のスコーンは、中がなんともしっと~り。クロテッドクリームや数種類用意されたジャムやハニーなどをお好みで。
中段のプティフール、甘~いけれど全てひとくちサイズで食べやすいです。
下段のサンドウィッチ、4~5種類あってこちらもフィンガーサイズで食べやすく、なくなりそうになるとすぐにもう一皿持ってきて下さいました。


とにかくこの時間帯のBarは静か。。。
何故かなれるまで、ひそひそと内緒話のように話していたくらい037.gif
お客様も我らだけだったかもというくらい少なく、まるで貸切のようでしたが、おかげでのんびりゆったり長居をさせて頂いてしまいました。
Barカウンターも雰囲気よく、次回はこちらを利用させて頂くのもいいかもしれません069.gif



HOTEL PLAZA ATHENEE NEW YORK

37 East 64th Street at Madison Ave, New York, NY 10065
T: 212.734.9100
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by jasne-ny | 2010-09-10 05:43 | ≪食≫

Ken's Bar in New York   

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8月25.26日の2日間、日本のPop Star「平井堅」がニューヨークに上陸072.gif
あのKen's BarがこのマンハッタンのミッドタウンにあるBB Kingというクラブで開催されました。

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会場は600名程が収容できるのですが、もちろん満員御礼&ほとんど日本人。。
外人はというと店員さんくらい??と思うほどの日本人の多さにびっくり@@
日本からもたくさんのファンの方がいらしていたようで、とっても盛り上がっていました!
日本でも東京ドームでのKen's Barに行った事があるのですが、それはそれはもの凄い人><
それを考えればこんなに間近で堅さまを拝めるなんてまずないですものねぇ~!
遠い日本からでも見に来たいという気持ちがよ~く分かります045.gif


全部で15曲位、トークと間休憩も含めて2時間強のステージ。
やっぱりこの方のトークはおもしろいし、何よりあんな間近で生うたを聞けたこの感動!
たぶん、バラード調の曲では涙していた人もたくさんいたのだろうなぁ。。(暗くて見えなかったけど。。)

2日目は、堅さまのお母様とお姉様もいらしていたようで、堅さまご本人が紹介されていました。

終了後も皆さん余韻に浸りテーブルに残ってる方や、ステージ前で写真撮影する方等色々な光景がみられたのでした。

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あ~また来てくれないかな~。。
そしてこれはDVDにならないのかな~。。など
考えながら以前購入したCDを前にしています060.gif060.gif060.gif

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by jasne-ny | 2010-09-10 01:44 | エンターテインメント

夏の終わりにスパニッシュおつまみ~Casa MONO   

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NYCでは有名なマリオバタリ氏のタパスレストラン、Casa Mono
とっても有名店ですが、今回初来店!
予約が取りにくく、常に満席という人気ぶり。

それでは早い夕食を、、という事で17:30にお店へ。
さすがに一番のりのお客様となりました^^

こちらでは、ちょっとつまんで軽く飲む!という目的通りのチョイスで満足!

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左:Pan con Tomate  ちょっと周りが焦げ気味だったのが残念、、
右:Chilled Lobster with Jamon Iberico and Melon  プリプリロブにイベリコと甘いソースがあいます!

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左:Bacalao Croquetas with Orange Alioli  鱈(タラ)のコロッケ
右:Skirt Steak with Onion Mermelada  お肉がとっても柔らかで甘~くいためたオニオンとの相性抜群!

それ程お腹が空いていない時などにも、こういう小皿料理っていいですよね!
店内は思っていた以上に回転が速く、私達も2時間という時間指定でしたが、充分満足!

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カヴァを頂きながらの楽しい夕べとなりました^^

Casa MONO

52 IRVING PLACE, NEW YORK CITY 10003
212.253.2773



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そして、その後は同じくIrving Pl 沿いにあるカフェへ。
グラマシー地区のここIrving Plは何とも歴史ある素敵な街並み。
そんな中にあるこちらのカフェのテラス(通り沿いの1Tableのみ)で夜風に吹かれながらのひと時。

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夏の終わりを感じながら。。。



IRVING 71 PLACE COFFEE & TEA BAR


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by jasne-ny | 2010-09-09 10:51 | ----スペイン・地中海