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カナディアンロッキー旅行記④~最終日:出発地「バンフ」へ向けて   

July.8

6日目。
ロッキーへ来ての後半戦は本当にお天気に恵まれて最高の観光日和。
ここでの丸一日の観光は本日が最後という事で、ジャスパーから本日宿泊のバンフへ向けて前半天候不良で見る事が出来なかったスポットに立ち寄って行きます。

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2泊お世話になったパトリシア湖畔にあるバンガローをあとにし、、


  再再訪問のフェアモントジャスパーでのクロワッサン&コーヒーの朝食もこれが最後。。
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                     湖を挟んでの外観の写真。
               とにかくここでの朝が気にいってしまいました!


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ロッキーではオープンカーを借りてお天気の時はルーフを全開にして走っていました。ちょっと寒いけれど空気はいいし何より遮るものなく景色を堪能出来るところが素晴らしい!

とにかくここはゆ~っくり走るキャンピングカーが多かったです^^



そして3日目に行ったコロンビア大氷原へ再。
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今回はツアーには参加しませんが、車と徒歩で行ける氷河の末端まで行ってみます。
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晴天時のアイスフィールドの表情は、また違うものに見えました。

そしてこの辺りにはたくさんの説明書きの看板があり、特に以前起きたクレバス転落事故の悲しい記事が多く、それほど危険な場所という意味で注意喚起を促しているのでしょう。


そして歩きながら見つけたもの。
それが西暦が書かれているこの看板。
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以前はここまで氷河に覆われていましたという目印。
1年に1m以上の速さで後退しているというこの氷河。
世界的な異常気象や温暖化現象が、長い間かけて作り上げた自然の創造物を破壊し続けているという目の前の現実を肌で感じつつ、コロンビア大氷原をあとにする事となりました。



すすり泣く壁(Weeping Wall)
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ほぼ垂直に切り立った約600mの岩壁から、雪解けの時期になると崖のあちこちから小さな滝が涙のように流れ落ち、その光景が泣いているように見えることからこの名が付いたそう。


そして、アイスフィールドパークウェイでボウ湖へ向かう途中で出会ったこの湖。
ウォーターフォールレイク(Water Fowl Lake)
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ガイドブックにはのっていない絶景にもたくさん出会えます。



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ボウ湖(Bow Lake)へ到着。

あまりの気持ちよさに、ボウ湖畔のロッジでサンドイッチを買い外のベンチで簡単ランチ。

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ボウ湖はバンフ国立公園内にある、ボウ氷河から流れ出した水により出来た氷河湖。
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美しいブルーをはなつ湖水とその向こうに見える氷河をまとった岩山の見事なコントラストに、しばし足をとめる事になりました。




そしてボウ湖の先にあるボウ峠へ向かい、その下にある駐車場に車を停めてペイトー湖を見下ろす事の出来る展望台へ向かいます。

高山植物の宝庫でもあるという、坂道を登る事15分くらい。。。

けっこうき、つ、い、、、と思いながらやっと到着。。

すると、頑張ってよかった~~この絶景!!!
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ペイトー湖(Peyto Lake)
湖畔からではなく展望台から見下ろす湖は、それは素晴らしい眺望でした!
坂道を登り切り、このターコイズブルーの湖水が現れた瞬間は本当に感動ものです。
季節や時間帯によっても違った表情を持っているそうですが、なんとも湖が浮き出てくるような不思議な感覚にも襲われるほどの色彩に言葉がありませんでした。。。



その後レイクルイーズ方面へ。
2日目小雨の中での訪問となったルイーズ湖を再。
正面奥に見えるのは、ビクトリア山ビクトリア氷河
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今日は、湖畔を少し歩いてみる事に。
しか~し、あまりの人の多さにちょっとげんなり。。。
時間的に逆光という事もあって、なかなか写真を撮るのも難しくって。

早々に引き揚げモレイン湖へ再と思ったものの、おそらくこちらも逆光で撮影には不向きだろう、という事で逆サイドにあるエメラルド湖をリトライする事に!

ロッキーの撮影は、天候はもちろんの事それに加えて太陽の向きと風の具合がとっても影響するという事を痛感。
(風があると湖面が揺れて、そこに映るはずの景色が綺麗に映らないのです~。)
全てがパーフェクトな写真を撮るために何日も滞在するプロのような人もいたっけなぁ。。。



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エメラルド湖へ向かう道中、、

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おー? なんだこれは?

ひつじ?ヤギ?? 

マウンテンゴートだって~!
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マウンテンゴートは標高2000-3000mの山地に生息し「ロッキーヤギ」とも呼ばれる、ロッキーを代表する動物のひとつだそうです。
和名ではシロイワヤギと呼び白く長い毛て覆われているのが特徴。
丁度この時期は毛の抜け変わる時期だったようで、フワフワ毛がかなりボロボロ。。。
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子連れで道路脇の斜面を歩いていました。足にはふたつに大きく広がった蹄(ひづめ)をもち、高所の断崖絶壁も余裕で登れるらしいです。

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と調べていたら、そう言えば初日のミネワンカ湖でみたボロボロ毛の子たちももしかして毛の抜け落ちたマウンテンゴートだったのね???⇒道路を渡るこの子達?




ようやくエメラルド湖に到着(再)。
2日目に訪れた時は小雨が降り、雲も低~くたちこめていましたが、一転本日は快晴!!
はい!これがエメラルド湖です!!
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ルイーズ湖の人の多さとは打って変わって、とってものどかで静かです。
湖畔のロッジが湖にとっても映えていました。
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そしてようやく出発地バンフへ戻り、ロッキー最後の日は2泊目にお世話になったリゾートホテル「フェアモントバンフスプリング」に再び宿泊~♪ お部屋も本日は少々グレードアップでございました^^f0228053_5193128.jpgf0228053_5195795.jpg
夕食前にホテルのテラスで一杯飲み、その後ホテル内の日本食レストランで本日はすき焼き~!
写真撮り忘れましたがメチャメチャボリュームあってお腹はちきれそう。
でも明日からの国立公園ではしばらく日本食にはありつけないだろうと、しっかり頂いてまいりました。




そして翌 July.9

7日目早朝、素晴らしかったロッキー、バンフをあとにしカルガリー空港へ。
f0228053_5323646.jpgお昼の便でソルトレイクを経由して、次なる目的地の玄関、ジャクソンホールへ。


空港でレンタカーをして、初日のロッジへ。
思いのほかジャクソンホールの町から離れていた為、この日は明日に備えゆっくりロッジ内で夕食。
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サラダにパスタにステーキ、、、と頼んでから気づいた!
あっここはもうアメリカだった!!
もちろん、大量すぎて全く食べきれませんでした008.gif

ロッキーの旅を終え、いよいよ明日からは、国立公園へ向けて出発です058.gif
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by jasne-ny | 2010-08-25 10:45 | -----カナディアンロッキー

カナディアンロッキー旅行記③~ジャスパー、ラフティング   

July.6

4日目にして、カナダに来て文句なしの快晴の朝を迎えました!
早朝まず向かったのが、ジャスパーのリゾートホテル、フェアモントジャスパーパークロッジ
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ジャスパーの町より車で5分位の所で、大自然に包まれ広大な敷地の中にあるホテル。

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とにかく素晴らしい眺め!この1階でこの景色を眺めながらコーヒーやパン等の簡単な朝食を一般客もとる事が出来ます。

f0228053_11471948.jpgf0228053_11482451.jpgあまりに気に入ってしまい結局3日連続で早朝伺う事に^^


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その後向かったのが、マリーン渓谷(maligne Canyon)
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マリーン川の急流が長い歳月をかけて石灰岩を削って作り上げたもので、最大の深度では谷底まで50mあり、思わず足がすくみました。。
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素敵な自然に囲まれています^^



車で次の場所へ向かっていると、たくさんの車がノロノロ運転、何かいる!?と見てみるとf0228053_10145781.jpg

うん?? 黒い?
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かなりピンボケっていますが、わーやっぱりクマ~
って、これじゃあなんだか分かりませんが確かにブラックベアでした!
うるさい見物客にあっという間に森の中に消えていってしまいました。035.gif



メディスン湖(Medicine Lake)f0228053_11212717.jpgf0228053_11215923.jpg

マリーン湖へ向かう途中で、あまりにも綺麗で車をしばし止めて撮影したのがこの湖。
どうやらこの美しい湖が楽しめるのは春から夏の間だけらしい。。
秋頃からは水位を下げ冬には完全に干上がってしまうそうです。
これは、石灰岩で出来た地盤の下にアサバスカ川へ続く流れがあり、湖水がマリーン渓谷へ流れ出てしまうからだそう。

春になると氷河が解け始め再び湖が現れるという、、、
なんともミステリアスな湖に見入ってしまいます。




そしてようやくマリーン湖(Maligne Lake)到着!f0228053_12491290.jpg

カナディアンロッキー最大の氷河湖。
ここではさまざまなアクティビティが楽しめるようですが、一番のお勧めがボートクルーズ。
滑り込みで丁度いい時間のチケット2枚を購入。

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時間まで、軽いランチ!
日差しは眩しかったけれど、気持ちがいいなぁ~!

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所要時間約、1時間半のボートクルーズの出発です。
船内ではマイクをもったお兄さんが詳しく説明してくれます(もちろん英語ですが、、)。

展望台のある「スピリットアイランド」まで、ため息ものの絶景を船中より楽しみます。
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スピリットアイランドに到着。約20分程自由行動です。

ここからの風景はカナディアンロッキーを代表する風景のひとつだそうです。

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時間いっぱい歩き写真を撮り、もっとこの場にいたい、、と思いながらも時間となり再び船にて湖畔へ戻りました。




そして車に乗っていて見つけたのがこのハイキングスポット。
バリーオブザ5レイクス(Vally of the 5 Lakes)f0228053_1012742.jpg

その名の通り、5つの湖をトレイルしながら楽しめるようで、とりあえず行って見ようと歩きだす事に。


林に入ると、人のいない軽く舗装されたトレイルをひたすら歩く、歩く、、歩く、、、
そう言えば、入り口にクマのマークがあったよな035.gif?? 急に恐くなったり、、、
周りをチラチラ気にしながら、このながーい道のりに若干疲れ気味、、、008.gif

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は~、ようやく林をぬけて、景色が広がってきたぁ~。。。


そしてしばらくすると、ようやく5つの湖が顔を出し始めます。f0228053_1034466.jpg
Lake①
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Lake②

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Lake③

f0228053_14101477.jpgf0228053_14103747.jpgLake④&⑤

往復2時間半以上かかってしまいましたが、人も少なく静かな中のトレイル、贅沢な時間ですよね。カナディアンロッキーは見所に行くために、結構な距離をトレイルする場所が多いです。
でもその先には素晴らしい光景が、、、と思うと頑張って歩けてしまうんですよね。
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小さな発見もちょっと嬉しい056.gif



ジャスパーの町に戻り夕食は、和食屋さんでのんびりと。
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和食屋さんで枝豆と唐揚げを持ち帰りして、
4、5泊目連泊するバンガローの共有スペースで
もう一杯。
  



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July.7

この日もフェアモントジャスパーで軽い朝食をとった後、本日はラフティングに挑戦です!
受付を済ませ9:30頃にバスにて現地へ出発。
実際は4時間半のコースをお願いしていたのですが、その日はこのコースがなかったようで一番長い5時間半というコースに変更、、という事になり嬉しいような複雑。。。

むむむ、、?道中、何かいる、、
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これは、あったかそう~な角もお持ちのエルク??
朝から目がバシッとあい、ごあいさつ~006.gif


バスに揺られる事1時間程で、目的地のFRASER RIVERSに到着。
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ウエットに着替えライフベストにヘルメットといういでたちで、まずはブリーフィングです。注意点から漕ぎ方、落ちた時の救助の仕方等の説明を受けます。


終了!いよいよボートを自分達で川岸まで運び、恐る恐る乗りこみ、ラフティングのスタート!!
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                    絶景!そして気持ちいい~!

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                  川の流れはどんどん速くなってゆき、、
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                  頑張れ~一番前のお二人!!
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                  そして、、やっぱりずぶ濡れ~~^^;
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最後は川に落ちたい人は自ら落ちて、Fraser Riverの冷たさにびっくりしていました!
思ったほどの急流はなく、笑顔でキャーキャー楽しめるようなコースでした。
天気もほぼ快晴!「こんな日はここ最近めったにないよ」とガイドのお兄さんも話していました。

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ラフティングの1日も終わって夕食は、宿泊しているバンガローの先のピラミッド湖畔にあるレストランで。
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バイソンのカルパッチョに鹿、、などなどこちらならではのお食事に挑戦。でも、やっぱり普通にオニオンスープとお魚が美味しかったかな^^;
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6日目は、前半天候が悪く見れなかったポイントをリベンジしつつ、バンフへ戻ります。
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by jasne-ny | 2010-08-22 23:04 | -----カナディアンロッキー

カナディアンロッキー旅行記②~コロンビア大氷原、ジャスパー   

July.5
3日目も早朝出発(7時過ぎ)。

昨日もそうだったけれど、早朝のバンフはお天気も良く人も少なくとっても気持ちいい。やっぱり早起きは三文の徳!?なのでしょうか^^
本日のメインイベントはコロンビア大氷原の予定ですが、その前にいくつかのポイントを観て行きます。

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軽い朝食(ホットドック&コーヒー)を昨日立ち寄ったモレイン湖畔のロッジで。朝だった為か昨日よりは天気がよく$20の図案になったという風景もより綺麗に見る事が出来ました。



ミスタヤ渓谷(Mistaya Canyon)
アイスフィールドパークウェイ沿いの駐車場から10分位歩いたところにある渓谷。
ペイトー湖(6日目)が源流の石灰岩が削られて出来た自然の造形美にしばし見入る。。。
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コロンビア大氷原(Columbia Icefield)
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アイスフィールドパークウェイの一番の見所がこのコロンビア大氷原。総面積325k㎡の巨大氷河。道路から見えるのは大氷原からいくつも流れ出すうちの一つのアサバスカ氷河の末端。車をすぐそばの駐車場に停め、そこからは徒歩でその末端までは歩く事が可能。(6日目再び)


それ以降の氷河に降り立ちたい場合はバスと雪上車(スノーコーチ)を乗りついで行く事が可能という事で、現地でチケットを購入しお昼をとってからスノーコーチツアーに参加しました。f0228053_2316322.jpg
あいにく雲行きが相当怪しい、、なか、乗り継いで末端まで。往復1時間30分程のツアーです。

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雪上車から降りるとそこからは20分程の自由時間。決められた範囲内を歩きます。
といってもとんでもなく寒い(><)何かの時にと持参した軍手をしてあるもの全て着こんでもガタガタしてました~っ。
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f0228053_23512756.jpgf0228053_23514367.jpg所々薄いブルーの色を放つ氷河が1cmの高さになるには12mの積雪が必要とか。氷河は降り積もった雪が、夏の間わずかづつ溶けながらも年々蓄積されていく事によって形成されます。この雪が30メートルほどの厚さになると、下層部の雪は圧縮されて氷になり、上部の積雪が増えて氷がさらに厚くなると、ついに谷からあふれて氷が流れ始めます。これが氷河の誕生です。
私達が見る事が出来るのは、アサバスカ氷河というコロンビア大氷原のほんの一部分。氷河期以降は北アメリカのほとんどの氷河は、冬に蓄積される雪より夏に溶ける量の方が多いため、年々後退を続けていて1年で1m程も後退しているそうです。
この氷河が近い未来、消えてしまう日がやって来るのでしょうか。。(6日目、後退の目印となるものを発見)



サンワプタ滝&アサバスカ滝(Sunwapta Falls & Athabasca Falls)
コロンビア大氷原からアイスフィールドパークウェイに沿って流れるサンワプタ川が急に方向を変え、アサバスカ川に合流する地点にサンワプタ滝はあります。
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中州の両サイドから川が滝に流れ込んでいきます。


そして両川が合流して、さらに水量を増したところにあるのがアサバスカ滝
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特にこの時期は雪解けのために水量も多く、激しい勢いで流れ落ちていきます。
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その後、ジャスパー1泊目のロッジに入り、夕食は町中にある山小屋風のレストランにて。
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2階のテラス席でロッキーの山々に沈む夕日を見ながらの夕食となりました。


4日目はジャスパーの見所を回ります。
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by jasne-ny | 2010-08-20 12:54 | -----カナディアンロッキー

カナディアンロッキー旅行記①~バンフ、レイクルイーズ   

July.3 旅の初日

早朝ニューアーク国際空港よりカルガリー空港へ。
そこでレンタカーをしてカナディアンロッキー観光の拠点となる町、バンフへ向かいます。
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途中ベトナム料理店でランチをし、一時間強でバンフ到着。
C'k in後すぐに可能な限りの観光へ!


まず向かったのが、ケイブ&ベイスン国定史跡(Cave & Basin National Historic Site)
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バンフ国立公園誕生のきっかけとなった地で、洞窟や温泉がほぼ当時のまま残されています。
また、建物2階は温泉発見の展示コーナーや、当時の国立公園設立の経緯をたどる事が出来ます。

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屋外温泉は、世界でもここだけの貴重なカタツムリが生息しているという事で、温泉に手足を入れる事は法律で禁止されているそうです。
硫黄臭が漂う中、周りには湿地帯が広がり散策もできるようになっていました。



次に向かったのは、ミネワンカ湖(Lake Minnewanka)
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バンフ国立公園内で一番大きい湖で人造湖である事からも、唯一モーターボートの利用が許可されているそうです。
でもでも、、、寒くって乗ってる人はいなかったです。。。^^;


トゥージャック湖(Two Jack Lake)
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ミネワンカ湖岸沿いの道を走るとその奥に位置するのがこの湖。ピクニックテーブルがあり、BBQコンロを持参すればそれも楽しめるようです。
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何眺めてるんだろ~???



初日は、雲間から太陽が時たま顔を出すものの、水辺はさすがに風が強くて寒かったです。。。
とにかくここの観光は天気に左右されそう。明日からの天候が気にかかりながら初日の夕食は、賑やかなバンフの町にあるステーキレストランで頂きました。
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悩んでかつ待たされて入ったわりには、お味はそこそこ。。
窓からちらりと見えた山々がご馳走だったかな^^

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July.4  2日目

宿泊したロッジで簡単な朝食をとり、バンフよりレイクルイーズへ向かいます。
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どんどん怪しい天候になり、info centerに着くころには小雨が降りだす。今日は晴れが見込めそうにないという事で予定を少し変更しつつ、まずはルイーズ湖畔にあるホテル、フェアモントシャトーレイクルイーズへ。f0228053_6443117.jpg
ロッキーの大自然と湖に囲まれた巨大なお城のようなホテルは館内を見て回るのも大変。日本人観光客もたくさんいました。
湖は独特なエメラルド色をしているはず、、なんですが、、お天気が良ければ絶景だったろうになぁ。。。



f0228053_7224645.jpgモレイン湖(Moraine Lake)
テンピークスと呼ばれる山々に囲まれるこの湖はカナダの旧$20札の図案にも使用されたそうです。



次の見所へ向かうためヨーホー国立公園へ車を走らせている途中、その横を並走している貨物列車を見て、横で「おーこれ見れるんじゃない」となんだかテンションが上がってる。何々と聞いてみると、この先に何やら珍しいトンネルがあるようで、急いで降り立ってみました。
スパイラルトンネル(Spiral Tunnels)
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カナダ太平洋横断鉄道会社がキッキングホース峠を登るために造った螺旋状の8の字のトンネルで、ここに100両編成以上の貨物列車が走ってくるとトンネルの出入り口に同一貨物が交差して見え、まるで蛇がとぐろを巻いているようにみえるんです。小雨が降っていたのですが、あまりにもなが~い列車とトンネルにみんな歓声を上げて見入っていました。


ランチを兼ねてエメラルド湖(Emerald Lake)へ。
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モレイン湖やルイーズ湖と比べるとより静かでのどかな雰囲気。(こちらは6日目リべンジしました!)
木の橋の奥にはロッジがありお食事をとる事も出来ます。
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Beerグラスにビッグホーンシープが描かれていてかわいい!


ナチュラルブリッジ(Natural Bridge)
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激しく流れるキッキングホーズ川が川底のライムストーンを削り続けた結果作り出された自然のアーチ。流れが速いので渡る事は難しそう。。


その後バンフへ戻り、賑やかな町の大通りの南端にあるカスケードガーデンに立ち寄り、2泊目のホテルへ。
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カスケードガーデン(Cascade Gardens)
中央が公園の管理事務所となっている美しい公園。
ここからのガーデン越しの写真は、バンフ通りとカスケード山を望める最適スポットで、よくパンフレットにも登場するようです。



フェアモントバンフスプリング(The Fairmont Banff Spring Hote)f0228053_8582763.jpg
2泊目と、ジャスパーを挟み6泊目の計2泊お世話になったのがこのホテル。
フェアモントレイクルイーズよりも更に古城を思わせるリゾートホテルで、森に囲まれ近くにはボウ滝が流れ大自然の中の歴史あるホテルです。


夕食前、一杯飲みがてらホテル周りを散策するとf0228053_91501.jpg

雨上がりの山々に、綺麗な虹がかかっていました♪♪

ボウ滝(Bow Falls)
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そして今晩の夕食はホテル内のドイツレストラン。
といっても少し離れているので、バスが送迎してくれます。
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選んだのはチーズフォンデュ。ドイツ料理というより、こっちが食べたかったので。。チーズフォンデュってなかなか最後まで食べきれないのが通常なんですが、こちらのは本当に美味しくってほぼ完食!特にジャガイモがホックホクでとっても美味!白ワインが進んでしまいました^^;

3日目はジャスパーへ向かいます。
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by jasne-ny | 2010-08-17 14:32 | -----カナディアンロッキー

8月お料理教室~和   

日本の夏、、、

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懐かしい~&涼しい~!
やっぱり日本人の夏はかき氷でしょう!!

お手製の小豆をたっぷりいれて、
練乳をトロトロ~とたらして
キャー冷たい!でも美味しい~と
皆で叫びながら久々の氷に笑顔で大満足でした^^



クールダウンして皆落ち着いたところで早速今日はヒラメをおろす日!
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本日でいったい何回目だろう??
何度やっても難しい!
手にガチガチに力が入っていたようで、卸し終わったころには手は吊るわ肩はこるはで
もー大変^^;
復習あるのみですねっ><

でも出来あがったヒラメちゃんはとっても美味しくって最高でございます!
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てまり寿司のように見えるこの逸品、昆布じめしたヒラメの下には、いちじくやクリームチーズなどなど!
本当に手の凝ったいっぴんです。

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ヒラメのお刺身&エンガワ 文句なし!

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これが食べたかった、ヒラメ茶漬け。
お出汁はヒラメの頭からとったもの。
さっぱりでもこくあり、ワサビをすこしずつ崩しながら、一粒残さずかき込ませて頂きました!
本日も美味しゅうございました^^
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by jasne-ny | 2010-08-13 09:39 | お料理教室

日本からのお客様   

日本は夏休みの真っ只中。
この時期を利用して、友人家族&友達の嬉しいNYC訪問。
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皆違うステージで頑張っている友人達ですが、たくさんパワーも頂きました。
短い時間だったけれど、とっても楽しい時間も共有できて、、、

遠いところ本当にありがとう。。。


荷物もあるのに色々お願いしちゃってごめんなさい、、、
そして写真にのせきれないお土産達もありがとう。。
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また来てね!
そして、日本での活躍期待しています^^
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by jasne-ny | 2010-08-13 08:37 | NY観光