<   2010年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

「BABBO」で記念日ディナー   

超有名イタリアンシェフ、マリオバタリ氏のレストラン「BABBO」 で記念日ディナーを頂いてきました!
こちらに来て以来足を運んでみたいと思いつつ、中々機会がなかった為今度こそと誕生日にリクエスト!
こちらの予約は、予約開始(1ヶ月前)の直後すぐに電話をしないとよい時間帯がとれないよ、と友達から聞いていました。気付いたのが、予約開始の一日後だった為すぐ電話をしてもらうと、既に23:00~しか空いてない。。。との事。本当だこりゃすごいと思い、翌日の11:00になるとともに電話をしてもらい、なんとか18:00という時間をとれて日にちはずれたけれど、まあいっか^^;と1ヶ月後を楽しみにする事に!
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そして当日、まだまだ明るい18時に到着すると、1階入って奥の席に案内されました。
思っていた以上にカジュアルでTシャツに短パン?!という人がいたのにはビックリ!
2階席があるようで、そちらからはまだまだ明るい日差しが差し込んできていてそちらもちょっと気になったのですが、案内された席でお食事スタート。

f0228053_4175699.jpgオーダーしたのは
PASTA TASTING MENU
5種類のパスタ3種類のデザートにそれぞれ合わせたグラスワインをつけて頂きました。
まずは、ひよこ豆のブルスケッタで乾杯。

メニューの裏にはピエロが印刷されていて、キャンドルの明りで映し出されて何とも可愛らしい♪


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Black Tagliatelle with Peas and Castelmagno
Irpinia Coda di Volpe, Perillo 2007

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"Casunzei" with Poppy Seeds
Gavi "Terrarossa," La Zerba 2008

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Garganelli with "Funghi Trifolati"
Morellino di Scansano "I Perazzi," La Mozza 2007

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Domingo's Pyramids with "Passato di Pomodoro"
Langhe Rosso "Balau," Ettore Germano 2006

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Papperdelle Bolognese
Colli Orientali del Friuli "Rosso d' Orsone," Dal Fari 2000

パスタの量はそれほど多くはないので、最初のタリアテッレの時は余裕で(足りないな~とか思いながら)美味しく頂いていたのですが、さすが5種となると満腹通り越してました^^;
マリオバタリというと味が濃いという事で知られてますが、今回はさほど感じないかなと思ったものの、やはりフンギ辺りからはその味の濃さが目立ってきたような。。まあ食べ過ぎっていう事もあるのかもしれませんが。。^^;
でも、バラエティにとんだパスタを堪能出来て大満足でした!

そしてデザート
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左:"Frittelle d' Ananas" with Ricotta Salata
Moscato di Trani "Piani di Tufara" Rivera 2007
右:Chocolate "al Diavolo"
Vin Santo del Chianti Classico, Castello di Ama 2004
パイナップルのフリッターは美味しかったのですが、スパイスの効いたチョコはちょっと苦手でしたっ。。

f0228053_552843.jpgそして最後のデザートは、名前入りのバースデイプレートでした!
Moscato d' Asti, San Giuliano 2009とともに、美味しく頂きました。ありがとう~^^


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メニューは他にも色々ありましたが、パスタテイスティングにワインペアリングをする場合は本当にお腹を空かせていらして下さい。侮るなかれ!!お腹はちきれそうになりますよ^^;


BABBO
110 Waverly Place, at the northwest corner of Washington Square Park in New York's Greenwich Village.



おまけ~
我が家は毎朝、Willを使って体測定(体重やBMI値、体のバランスを測る)というのをやってるんですが、誕生日の朝はこんな画面になってました!
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う~~ん、トレーニングやってないなぁ(苦笑) 今年の目標といたします^^
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by jasne-ny | 2010-06-28 03:19 | ----イタリアン

フィリップ ジョンソン「The Glass House」訪問   

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6月のある日、友人のリクエストで足を運んだのがここ「The Glass Huse」。
ニューヨーク、グラセン駅からメトロノースで1時間強、コネチカット州、ニューカナンという高級住宅地にその建築はあります。
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もちろん皆お初の場所だった為調べて行ったにもかかわらず、乗り継ぎをミスしてしまい15分程遅刻~(><) でも何とか無事ツアーには参加させて頂き、皆ホッ^^;


P ジョンソンはMoMAの建築部門を設立した事でも知られる、モダニズム建築の巨匠
このグラスハウスは、1949年 P ジョンソンが私邸として建てたもので、モダニズム住宅の最高峰のひとつと賞賛されてきたそうです。
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ガラス板を鉄柱のみで支えるグラスハウス
f0228053_1293553.jpg右手にはプール、左手にはゲストハウス。f0228053_1324563.jpg
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部屋の内部。椅子はミースの「バルセロナチェア」
この広大な敷地は5万8000坪とも言われ、14の建物やアートが絶妙なバランスで配置されています。50年間かけて、自分の為に建てた家はまさにジョンソンの生涯の日記のようなもの。
2005年に98才の大往生を遂げたけれど、最後に息を引き取ったのもこのグラスハウスだったそうです。
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手前:人口の池に浮かぶパビリオン(1962年完成)
奥:池の脇に建つ高さ9mのタワー(1985年完成)
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手前:図書室(書斎が完成したのは1980年)
奥:ゴーストハウス(1984年完成)

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地下に建てられた、絵画ギャラリー(1965年完成)
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たくさんの作品が巨大な回転式ホルダーのようなもので保管されています。

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彫刻ギャラリー(1970年完成)
ギリシャの小島にあるような白い階段に影響を受けたと言われているそう。
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野生の動物達にもお目にかかれます!


グラスハウスは、1986年にナショナルトラスト(史跡保護団体)へ寄贈され保存管理のもと、ジョンソン死去後に一般公開が始まったようです。
広大な敷地に建築物と自然がおもしろいように調和し、とても興味深い芸術作品のようでした。

見学をするには、事前の予約とツアー参加が必要となります。一般公開が始まった当初はなかなか予約が入らない程の人気だったとか。
今回は友人が予約をとってくれたおかげで、参加する事が出来ました!(ありがとう~^^)
ニューヨークから一時間ちょっとの小旅行、マンハッタンの喧騒からしばし離れて自然に囲まれた素敵な空間を満喫させて頂きました!


The Philip Johnson Glass House
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by jasne-ny | 2010-06-24 09:26 | NY観光

5月お料理教室~C's Lunch   

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志津世さん5月のお教室は「和」。久々志津世さんの和メニュー、目にも身体にもとっても優しい、盛りだくさんの5品です!
~メニュ~
リトルネッククラムの炊き込みご飯
鳥のごま酢煮
マグロのタルタル
そら豆の冷たいスープ
ぬるぬる野菜と豆腐の出汁ゼリー
ごまのブランマンジェ


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炊き込みご飯とスープで使用するそら豆グリーンピースをみんなでひたすらさやから外します!
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うわ~可愛い!!
グリンピースのさやの中ってこんなだったんですねぇ!みな必死に可愛い子を見つけ出し写真とってました^^

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塩ゆでしたそら豆と炒めた玉ねぎ、出汁をミキサーにかけ冷やすと、色鮮やかなそら豆スープの出来上がり!

次は、ぬるぬる野菜の準備です。
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吸い地につけたおくら、なめこ、酢水につけた長芋を出汁ゼリーと合わせ、グラスにお豆腐とともに分け入れ、ヌルネバ野菜がとってもオシャレに仕上がりました!

鳥のごま酢煮
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フライパンで焼き色をつけた鶏肉に熱湯を加えて余分な脂を取り除きます。
練りゴマと煮汁を溶きのばし、脂を切った鳥とネギを合わせ、ごま香るとってもやわらか~いごま酢煮の出来上がり。ご飯のおかずに最高です!

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マグロのタルタル
お出汁にワサビを加えたソースをかけるのですが、これがなんとも美味!簡単なように見えて、随所に一工夫されている志津世さんのお料理、素晴らしい!!


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炊き込みご飯も、クラムがふっくら、グリーンピースも色鮮やかで今回はタケノコも入って全員おかわりしてました!


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ごまのブランマンジェ
今回担当したのは、ひたすら材料を混ぜ混ぜ。。。練りゴマを加えさらに混ぜ混ぜ。。。
頑張ったかいあり白と黒、綺麗な2層になってますよね^^; 小豆あんと合わせて丁度良い甘さのバランスでした!


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一つひとつの素材をしっかり活かして、手を抜く事なくこだわって調理する志津世さんの姿勢はいつも勉強になります。
"手抜き"とか"時短"に慣れた生活の中で、改めてもう一度見直さねば、、と思う今日この頃なのです^^;




本日のCafe
f0228053_22391887.jpgお友達のお家でお手製スイーツ&ティー♪
そして、お願いしておいた手作り納豆をPickさせて頂きました!一緒に頼んだ甘酒もデザートのようで美味しかったよね~!f0228053_2243748.jpg

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by jasne-ny | 2010-06-22 13:44 | お料理教室

5月お料理教室~韓   

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5月の韓国料理教室は、夏に向けての涼しげ&食欲増進料理です。

≪ジャガ芋チジム≫
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チヂミという表記が日本では一般的ですが、韓国風お好み焼きのジャガイモバージョンです。
ジャガイモをすりおろすのに一苦労必要ですが、がんばった分だけお芋がよいつなぎとなってくれて、モチモチ感もさらにアップします!
ピリ辛のたれをかけて、どうみてもビールに最高のおつまみです!
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≪混ぜそうめん≫f0228053_22454122.jpgf0228053_2246769.jpg
甘辛く味付けした鳥そぼろとロースハム、錦糸卵、そしてこちらも甘辛く味付けしたレタスとキュウリの千切りをそうめんに好きなだけのせ、その上から煮干しと昆布からとったお出汁をたっぷりとかけ、全てを絡めてズルズルと!
夏の食欲のない時でもこれならスタミナ抜群で、いくらでも食べられそう!
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先生宅の素敵なお庭に目を向けると、、、
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プールに2羽のカモが遊びにきていました。

手前はそれをじーっと眺める"ジュリエットちゃん"♪♪
いつもみんなのアイドル♡癒し系ジュリチャンなんです♪
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本日のCafe
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Le Parker Meridien にあるCafe「nave」。57th St.から入るとフロントにかけてのスペースで以外にもゆっくりとお茶が出来ます。ゴージャスソファーでちょっと休憩するのにいいですよ♪
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by jasne-ny | 2010-06-20 23:44 | お料理教室

ロンドン旅行記③   

5/31(月) ロンドン市内観光
    夜LHR発⇒JFKニューヨーク着

ロンドン最終日、まずは市内をプラプラと観光です。
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観光、ショッピングの中心となる場所がここ
ピカデリーサーカス
エロスの像を中心としたロータリーとなっています。
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可愛い!ピンクのTAXI♡♡♡

f0228053_11103162.jpgトラファルガー広場
中央にある噴水の隣に立つ、44mの円柱の上にはイギリスの英雄「ネルソン提督の像」。
その周りを取り囲むように鎮座しているのは巨大な4頭のライオンの像。f0228053_1123076.jpg


バッキンガム宮殿
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エリザベス女王のお住まいのこの宮殿。女王陛下が宮殿内にいる時は正面に王室旗、不在時は国旗という事で本日は不在のよう。。。
そして有名な衛兵交替式を見るために、電話をして行われる事を確認してもらった上で、1時間程まえから場所を確保しスタンバイ。
当日はとーっても寒くてじっとしているのがとってもシンドイ、、、でもこれをなんとか見るためにと頑張って待っていました。にもかかわらず、、、
時間になっても何にも始まらない??何でなんで???とよーやく何か動きが、と思ったら、、
宮殿前で護衛していた2人の近衛兵が確かに交替。。。交替っていえば交替したけど規模小さいでしょ~~。
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という事で本日は期待していた交替式は行われず(><) 
それじゃなくても時間がないのに、も~想定外のタイムロス~。
という事で急ぎ足で次の目的地へ。。。

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大英博物館
古今東西の文化遺産を集めた博物館として世界一の規模をもち、とにかくじっくり見たら1週間あっても見きれないそう。という事でロゼッタストーンが見たいとのリクエストでそこだけピンポイントに見学^^;
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この玄武岩には古代エジプトの神聖文字、民衆文字、ギリシア文字の3種類が刻まれ、1822年仏人ジャン・フランソワ・シャンポリオンによって解き明かされ、その後のエジプト語の解読のきっかけとなりました。

そして同じフロアーにある、ギリシャ・ローマ彫刻のパルテノン神殿の彫刻群
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19世紀にエルギン伯爵なる人がイギリスに持ち帰ったそうで、現存するものの半分強がここ大英博物館にあるそうです。
ギリシャ政府からは返還要求が出ているようですが、それに応じず今に至っているとの事です。。

まだまだ見たかった、、のですが後ろ髪をひかれながら博物館をあとにし、ホテルへ戻り取りあえずチェックアウト。
そして、最後の目的地「Browns Hotel」へ。
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こちらでアフタヌーンティーを頂きます。
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こちらは2009年ロンドンホテルトップティープレイスに選ばれたそうですが、ホテル自体は割とこじんまりとして落ち着いた感じです。そしてイギリス人推理作家アガサクリスティーの常宿だったとか。。
アフタヌーンティーを頂くお部屋は、入り口に近いオークルームとその奥の白を基調としたお部屋があり、私達は奥に案内されました。
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そして選んだのが、
Champagne Afternoon Tea
という事で、まず最初にTAITTINGERで乾杯です♪

そして、、、
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間もなく3段のトレイと紅茶が運ばれてきました!

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スコーンはほんのり甘く控えめな大きさ。5種類のサンドウィッチもしっとりとしていて美味しい!そして色とりどりのスイーツ

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クロテッドクリームストロベリージャムも上品な美味しさ。
最後にはトロリーでスポンジケーキと、ドライフルーツのケーキが運ばれてきて、もう入らない、、、と思いつつもスポンジケーキ(右)をお願いしてしまいました^^;

サンドウィッチとスコーンは少なくなると、おかわりを持ってきて下さいます。とっても美味しいんですけど、さすがにサンドウィィチのおかわり一皿のみでギブアップとなりました。。。

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チェック後、リーフティーのお土産を頂き
優雅なひと時は終了!!


その後急いで空港に向かい20時過ぎヒースロー発で帰国の途へ。
あっという間の弾丸ツアーでしたが、密度のとっても濃い3日間となったのでした^v^ 
~終~
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by jasne-ny | 2010-06-16 12:49 | ----- イギリス

ロンドン旅行記②   

5/30(土) コッツウォルズ地方へ

コッツウォルズはイギリス中央部に広がる丘陵地帯。田舎の美しい田園風景が広がり、英国で一番美しい村々と言われているそうです。

そこで、ロンドン2日目は郊外への小旅行。早朝よりレンタカーをして車を走らせる事約2時間、最初の目的地≪Bibury バイブリー≫村に到着。
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右奥に見えるのは、何とも可愛らしいバイブリーの「スワンホテル」。。

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バイブリーは著名な芸術家ウィリアムモリスをして「英国で最も美しい村」と言わしめたコルン川に沿った村。

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川には親子の白鳥達や、
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優雅に泳ぐ黒鳥の姿まで。

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、、、、、、鱒に、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 鴨も気持ちよさそう。

f0228053_215234.jpgこの地方の村の家々は、ライムストーンと呼ばれる石灰岩できていて、Light Grey, Honey, Light Brown というように少しずつ家並みの色が違い、なんとも優しい表情をしています。
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鱒の養殖場では鱒が放流されているそうです。
トラウトやその加工品が並んでいました。



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お天気が良かったので、
車のルーフを開け走っていると、、、
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いちめん黄色のじゅうたん~!!
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あまりに綺麗で車から降りて写真撮影♪
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次に訪れたのが≪Bourton on the Water ボートン・オン・ザ・ウォーター≫
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村の中心をウィンドラッシュ川が流れ、コッツウォルズの
ヴェニス
と言われているこの村は、散策の他お土産やランチの時間も楽しめる素敵な"小さな町"でした。
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大人も子供も、ワンコも気持ちよさそう~♪♪♪
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お昼は川沿いのレストランのテラスで少しつまんで、、、
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賑やかな街をあとにしました。


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そして、最後に訪れたのは≪Castle Combe カースル・クーム≫
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「イギリスで最も古い街並みが保存されている村」という事で表彰を受けているそうです。
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山あいのこじんまりとした村。
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昔の家並みが手を加えられることなく残っています。

急ぎ足で見どころをまわり、ロンドンへと帰ります。


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そして2日目の夜は、 ≪テムズ川クルーズ≫ f0228053_11332095.jpg

19:15~出発地エンバンクメントピアにて手続きを行い、乗船までしばし待ちます。船の外からどの席だろう~、窓際はやっぱり難しいよねぇなどと話しているうちに、案内開始。

お姉さんについていくと、案内されたのがなーんと
f0228053_11423918.jpg←窓側の席~!!!
二人ともテンションいきなり上がりまくって若干
はしゃぎぎみ、、^^;f0228053_917576.jpg

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メニューとウエルカムシャンペンが配られ、

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20時過ぎに出発。
まだまだ明るいテムズ沿い、
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ロンドンアイ(左)やカウンティホール/旧市庁舎(右)を眺めながら。。。

本日のディナー
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前菜
(左)Five Spised Duck Breast/Carrot,Mooli & Spring Onion,Honey & Soy Dressing
(中)Oak Smoked Salmon and Crab Roulade/Ribbon Cucumber,Artichock,Avruga Caviar
Pomegranate and Rosewater Sorbet(右)

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メイン
(左)Seared Tenderoin of Pork/Sweet Potate & Celeriac Puree, Fine Beans Sauteed with Pancetta
(右)Roast Rump & Lamb/Wilted Spring Greens, Rosemary Mash, Port Wine Jus

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デザート
(左)Treacle Tart/Dovonshire Clotted Cream, Mango Puree
(右)'British Cheese Plate' Cornish Yarg, Isle of Mull Cheddar, BlackSticks Blue
/Chutney, Quince, Toasted Flatbreads
食事に関しては正直そこまで期待していなかったのですが、前菜の少なさ(お皿の真ん中にちょこっと^^;)にびっくりしたものの、味はなかなかしかっりしていました。まあこういう場所は景色がお食事みたいなところがありますものね!

日も沈み夕暮れ時の、
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ビックベン。
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タワーブリッジ。

船内では、
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生バンドの演奏や、
あちこちのテーブルでお祝いの
花火!

とっぷりと日も暮れて、タワーブリッジの下を通過します。
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22時を回って(時間不確か、、)クルーズ終了。
ずーっと窓の外、右側を見続けてたもんで首がこったような^^; でも優雅なひと時を過ごさせて頂きました!

2日目終了。。。


  
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by jasne-ny | 2010-06-11 21:21 | ----- イギリス

ロンドン旅行記①   

アメリカでは5月最終月曜日(今年は5/31)が、メモリアルデーと呼ばれる戦没者追悼記念日の祝日。この日を堺に夏の始まりといわれています。
そして、祝日の少ないアメリカでは数少ない3連休となります。

間もなくマイルが失効してしまう、、という事もあり、この連休のエアチケットを探したところ空いていたのがロンドン!
そんなこんなで、我が家はこの連休を最大限に活かしステイ2日間の「ロンドン弾丸旅?」に行って参りました!

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5/28(金) 21:00発JFK⇒LHR(ヒースロー国際空港)
29(土) 午前中に無事ロンドン着


ヒースロー空港から"ヒースローエクスプレス"に乗り、パディントン駅までなんと15分!
お値段£18(¥2400/$26くらい/5末時点)と少々お高いですが、時間のない我らにはもってこい!
その後、地下鉄でロンドンのヘソと呼ばれる、ピカデリーサーカスまで所要時間30分強という便利さです。


有りがたい事に、ホテルも準備が出来ていて即チェックイン!!
身支度整えて、まずは腹ごしらえに≪ロンドンのチャイナタウン≫へ飲茶を求めて急ぎます。
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「倫敦華埠」 (ロンドン・チャイナタウン)と書かれた赤い門がひときわ目立ちます。
飲茶に選んだお店はニューワールド新世界大酒店。トロリーで運ばれてくる飲茶屋さんです。
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チャーシューは柔らかくてよ~く味がしみこんでました。小籠包は小ぶりで皮がちと厚い、、そしてスープがなくてかなり残念。
でもここで大当たりは海老!海老餃子はプリップリで、海老の揚げ物は海老とそのすり身がたっぷり入っていて、回りの衣がサックサク。ニューヨークにもあればいいのにな~。。。
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マイケルのスリラーライブミュージカル。え~こんなのがあったんだ~見たかった~(+~+)
Sex & The City 2はNYCでの公開(May.27)から一日遅れなんですね!

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そして私達が最初に向かったのは≪ロンドン塔 Tower of London≫
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このロンドン塔は、テムズ川の岸辺に築かれた1000年の歴史を持つ城塞です。
そして、数多くの囚人を入獄させ残酷な処刑が長年行われてきた場所でもありますが、現在は博物館となり1988年に世界文化遺産に登録されています。
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ロンドン塔の中心ホワイトタワー。

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即位の日を待つ王子が行方不明となり、謎の死を遂げたとされるブラディタワー

そしてロンドン塔で絶対に見逃せないのが、
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ジュエル ハウス
英国王室の財宝がたくさん保管されています。
という事でここからは写真禁止~><

その中でも一番の見ものは、王笏(杖)。(↓Tower of Londonのウエブサイトよりお借りしました。。)
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このアフリカの星(Great Star of Africa)といわれるダイヤ、
ななんと、、、530カラットを超える世界最大のダイヤといわれています☆☆☆
真中あたりの、こぶし大のものですよ~。ため息。。。

そしてこの王冠。
f0228053_093489.jpg2,868個のダイヤモンド273個の真珠
17個のサファイア11個のエメラルド
5個のルビーって、一体どんなもんなのですか~@@)
もちろんこちらは分厚い扉で厳重に仕切られた場所。見学はケースに入ったこれらのジュエル達の前に動く歩道のようなものがあり、それに乗っての鑑賞。だから止まれないんですよ~。元に戻って何度も見直すのは自由ですけどね。過去にこれを盗み出そうと企てられたのはただの一回というのも分かる気がします。。
ルパンも不二子ちゃんも、はたまたキャッツアイ3姉妹でも無理かな~と余計な事を考えてしまいました^^;

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見学を終えた後は、ロンドン塔よりほど近い≪タワーブリッジ≫へ。
テムズ川にかかるこの跳開橋は、現在では多くても週3回程しか開かないようです。
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という事で渡ってみました!
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テムズ川沿いを歩いていたら、こんな象さん達を発見。
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そういえばバスに乗っている時にも同じような象さんいたなあ~。。

どうやらこれは、Elephant Parade London 2010というもので、絶滅危機にあるアジア象救済目的のキャンペーンだそう。
この象達をオークションにかけてその収益を保護基金にまわすのですね。

しかし、行く所々でこの象さん達に遭遇しました!
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大きな目の中を覗いたら、、、象さんの街になってました♪♪♪
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そしてバスに乗り、テムズ川沿いの≪観覧車 ロンドン アイ≫へ。
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世界第2位のこのロンドンアイ、15分程並び乗りこむと一周約30分の観覧です。
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時計台「ビックベン」。                 観覧車の頂上よりの眺望。 

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f0228053_8484766.jpgテムズ川クルーズへ向かう新郎♡新婦。          

貸切でシャンパン飲んでるカップル! 
 

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初日の夜は≪ミュージカル≫へ。以前駐在されていた方に「クイーン行かないの?」と言われチケットを取って行ってきました。
f0228053_9592340.jpgWe Will Rock You
ロックバンド「Queenクイーン」のヒット曲が流れる中、近未来を舞台にしたコメディミュージカルに仕上がっているようです(何せ全て英語なもんで、、)。迫力満点だし、一人ひとりの歌唱力はもの凄い!クイーンとこの近未来設定というのがなんだかギャップを感じはしたのですが、最後に「We Will Rock You」や「We Are The Champion」の大合唱でそのパワーに圧倒されたのでした。f0228053_10353121.jpgf0228053_1035523.jpgDominion Theaterドミニオンシアター



ミュージカル後は行きたいと言われていたインド料理レストランへ。。と思ったらミュージカルが予想以上にながくお店クローズ(><) とにかく開いてたインド料理店に滑り込みセーフでなんとか食にはありつけました。。
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大英帝国時代の植民地だったインドはその関係からイギリスへの移民が多く、本格的なインド料理を出すお店が充実しているのだそうです。

1日目終了。。。
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by jasne-ny | 2010-06-10 09:06 | ----- イギリス

飛鳥Ⅱ来航   

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マンハッタンはハドソンリバー沿いのピア92・94付近には、頻繁に大型客船が来航しています。
毎日のようにさまざまな大型クルーザーが停泊しているため、どこから来てどういう工程で旅をされているのかなあと、ぼんやりなにげな~く眺めていました(自宅からチラリとみえるもんで、、^^;)。

そんな中、6月3日早朝に日本からの大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が来航していました!
日本からという事でなんだか親近感が湧いてしまい、いつもとは違ったピアの風景を楽しんでました^^
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飛鳥って書いてある!!乗った事もないのに何だか懐かしい気分。。。

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夕暮れ時。。。乗船されている皆さんがマンハッタン観光から帰ってくる姿も見られました。

≪世界一周航路図≫ 4/4横浜港出港から2カ月にしてニューヨークへ到着されたのですね。
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6/4夕刻、出港を知らせる汽笛が鳴り。。。

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21時過ぎ、桟橋を離れ次はカリブ海へむけて再び出航していきました。
7/15横浜港到着まであとひと月ちょっと、お気をつけて素晴らしい旅を~♪♪♪




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そして、飛鳥Ⅱの来航日にもう一つ日本からの嬉しい便りが、、、f0228053_23141453.jpg


お誕生日の素敵なお花♪♪♪
幾つになっても!?やっぱり嬉しいですね^^;
本当にありがとうございました♡
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by jasne-ny | 2010-06-05 23:31 | NY風景

ダブルデッカーバスツアー   

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NYの街を歩いていると必ずといっていいほどお目にかかるのが、赤い2階建てのバス
ニューヨークの街の風景をひときわ賑やかなものにさせています。
おそらく観光客の方向けであろうこのバス、なかなか住んでいると乗る機会もないのですが、この度友人とともに乗車してきました^^

このバスツアー、4種類あり
Downtown Loop バッテリーパークからセントラルパークサウスの間
Uptown Loop 主にセントラルパークの南端からハーレムまで
Brooklyn Loop サウスストリートシーポートから橋を渡ってブルックリンへ
Night Tour 夕方からのみのツアー
などがあり、All Loop Tour(4種類全て) に入ると50近い停留場で自由に乗り降りする事が出来ます。

結局私達は、All Loop Tour(2日間有効)のチケットを購入($54)。
まずは、タイムズスクエアにあるグレイライン社のビジターセンターからダウンタウンループのバスに乗り、South Street Seaportまで2階建バスの旅です。
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お兄さんの案内付きです。どうも喋っている時に話をされるのがお気に召さないらしく、真ん前に座ってしまった私達はちょっとお喋りしだすとどうもNGらしく~。。。じーっと静かめ?に見学してました^^;

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いつも見上げるエンパイアーステートビルも、2階バスからだとまたちょっと違った光景です。


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信号機や看板も、頭のすれすれで手が届いてしましそう!


えっっ誰???
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って思ったらこれはAntony Gormleyさんという方のパブリックアートだそうです。
ビルの屋上に全裸の男性の像が配置されているのですが、期間限定のようではありますが今まで全く気が付きませんでした@@)
上を見上げると今までと違った風景が見えてくるのがこのバスツアーの醍醐味でもあります!


そして、サウスストリートシーポートでブルックリンツアーのバスに乗り換えて、「さあお昼はブルックリンで食べよー」と思ってたら、ななんと。。。ブルックリンへ行くダブルデッカーは乗り降りが出来ないとの事。乗り降り自由なのは2階建ではない普通の赤バス。え~~それでは全く意味がない~という事で、2階バスからサラッと?ブルックリンは見学する事となりました(残念。。)

さあ!目的のブリッジを渡ります~。
見えてきた~っ!ん?あれ??
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これはマンハッタンブリッジ?
私達は名前(ブルックリンツアー)からてっきりブルックリンブリッジを渡るもんだと思い込んでました。
実際にはその北側にあるマンハッタンブリッジを渡りながら、ブルックリンブリッジを眺めるという事でした。確かに、その方が絵になりますよね~。
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         皆さんいっせいに、右側に注目!!

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マンハッタンが遠のいていきます。。。

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真横から眺めるブルックリンブリッジ。
アメリカでもっとも古い吊り橋の1つと言われるだけあり、とっても存在感があります。

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ブルックリンの街並みを、バスの2階からクルリと見学です。

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再びマンハッタンへ戻ります。
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なんだかこれ、見方によってはまるでジェットコースターに乗車してるみたいに見えません?
一体何本のワイヤーで吊っているんでしょう??

そして、出発地点に間もなく到着です。
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その後、ずーっとお昼を我慢せざるおえなかった私達は、サウスストリートシーポートのイタリアンでガッツリとランチ!!
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は~落ちついたぁ~^^; お腹すき過ぎで詳細なしですが、、あしからず。。

ブルックリンブリッジ2階建バスで渡りたい~と参加したこのツアー、出発地点から予想に反した問題が色々発生したのですが、まあこれがアメリカの"適当さ"なんでしょうね。
ウエブサイトやパンフで確認していた事と全然違っていたり、バス会社の担当者が言う事が違ってたり、、、そういう事に関してこっちでは"ごめんなさい"という事はないんですよね~、、本当に。
"それが何かっ?"ってな感じなもんです^^;
イライラするだけ馬鹿をみる!?というこっちのそんな生活にも、ほどよく慣れてきたつもりではいますが、こちらの方々は相当寛容な方が多いのでしょうかね~と改めて思った次第(笑)
そういう意味では、逆にその適当さ故に助かっている面も多々あるんですけどね!


おまけ、、、2階建バスの目にも鮮やかな広告!たくさん種類があるんですよ~!
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Gray Line VISITORS CENTER
777 8th Ave/ Bet 47&48th St.
Times Square/ 7th Ave Bet46&47th St.
Port Authority Bus Terminal/ 8th Ave&42nd St.


                                            
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by jasne-ny | 2010-06-03 10:20 | NY観光