カテゴリ:----- イギリス( 3 )   

ロンドン旅行記③   

5/31(月) ロンドン市内観光
    夜LHR発⇒JFKニューヨーク着

ロンドン最終日、まずは市内をプラプラと観光です。
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観光、ショッピングの中心となる場所がここ
ピカデリーサーカス
エロスの像を中心としたロータリーとなっています。
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可愛い!ピンクのTAXI♡♡♡

f0228053_11103162.jpgトラファルガー広場
中央にある噴水の隣に立つ、44mの円柱の上にはイギリスの英雄「ネルソン提督の像」。
その周りを取り囲むように鎮座しているのは巨大な4頭のライオンの像。f0228053_1123076.jpg


バッキンガム宮殿
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エリザベス女王のお住まいのこの宮殿。女王陛下が宮殿内にいる時は正面に王室旗、不在時は国旗という事で本日は不在のよう。。。
そして有名な衛兵交替式を見るために、電話をして行われる事を確認してもらった上で、1時間程まえから場所を確保しスタンバイ。
当日はとーっても寒くてじっとしているのがとってもシンドイ、、、でもこれをなんとか見るためにと頑張って待っていました。にもかかわらず、、、
時間になっても何にも始まらない??何でなんで???とよーやく何か動きが、と思ったら、、
宮殿前で護衛していた2人の近衛兵が確かに交替。。。交替っていえば交替したけど規模小さいでしょ~~。
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という事で本日は期待していた交替式は行われず(><) 
それじゃなくても時間がないのに、も~想定外のタイムロス~。
という事で急ぎ足で次の目的地へ。。。

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大英博物館
古今東西の文化遺産を集めた博物館として世界一の規模をもち、とにかくじっくり見たら1週間あっても見きれないそう。という事でロゼッタストーンが見たいとのリクエストでそこだけピンポイントに見学^^;
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この玄武岩には古代エジプトの神聖文字、民衆文字、ギリシア文字の3種類が刻まれ、1822年仏人ジャン・フランソワ・シャンポリオンによって解き明かされ、その後のエジプト語の解読のきっかけとなりました。

そして同じフロアーにある、ギリシャ・ローマ彫刻のパルテノン神殿の彫刻群
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19世紀にエルギン伯爵なる人がイギリスに持ち帰ったそうで、現存するものの半分強がここ大英博物館にあるそうです。
ギリシャ政府からは返還要求が出ているようですが、それに応じず今に至っているとの事です。。

まだまだ見たかった、、のですが後ろ髪をひかれながら博物館をあとにし、ホテルへ戻り取りあえずチェックアウト。
そして、最後の目的地「Browns Hotel」へ。
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こちらでアフタヌーンティーを頂きます。
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こちらは2009年ロンドンホテルトップティープレイスに選ばれたそうですが、ホテル自体は割とこじんまりとして落ち着いた感じです。そしてイギリス人推理作家アガサクリスティーの常宿だったとか。。
アフタヌーンティーを頂くお部屋は、入り口に近いオークルームとその奥の白を基調としたお部屋があり、私達は奥に案内されました。
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そして選んだのが、
Champagne Afternoon Tea
という事で、まず最初にTAITTINGERで乾杯です♪

そして、、、
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間もなく3段のトレイと紅茶が運ばれてきました!

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スコーンはほんのり甘く控えめな大きさ。5種類のサンドウィッチもしっとりとしていて美味しい!そして色とりどりのスイーツ

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クロテッドクリームストロベリージャムも上品な美味しさ。
最後にはトロリーでスポンジケーキと、ドライフルーツのケーキが運ばれてきて、もう入らない、、、と思いつつもスポンジケーキ(右)をお願いしてしまいました^^;

サンドウィッチとスコーンは少なくなると、おかわりを持ってきて下さいます。とっても美味しいんですけど、さすがにサンドウィィチのおかわり一皿のみでギブアップとなりました。。。

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チェック後、リーフティーのお土産を頂き
優雅なひと時は終了!!


その後急いで空港に向かい20時過ぎヒースロー発で帰国の途へ。
あっという間の弾丸ツアーでしたが、密度のとっても濃い3日間となったのでした^v^ 
~終~
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by jasne-ny | 2010-06-16 12:49 | ----- イギリス

ロンドン旅行記②   

5/30(土) コッツウォルズ地方へ

コッツウォルズはイギリス中央部に広がる丘陵地帯。田舎の美しい田園風景が広がり、英国で一番美しい村々と言われているそうです。

そこで、ロンドン2日目は郊外への小旅行。早朝よりレンタカーをして車を走らせる事約2時間、最初の目的地≪Bibury バイブリー≫村に到着。
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右奥に見えるのは、何とも可愛らしいバイブリーの「スワンホテル」。。

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バイブリーは著名な芸術家ウィリアムモリスをして「英国で最も美しい村」と言わしめたコルン川に沿った村。

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川には親子の白鳥達や、
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優雅に泳ぐ黒鳥の姿まで。

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、、、、、、鱒に、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 鴨も気持ちよさそう。

f0228053_215234.jpgこの地方の村の家々は、ライムストーンと呼ばれる石灰岩できていて、Light Grey, Honey, Light Brown というように少しずつ家並みの色が違い、なんとも優しい表情をしています。
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鱒の養殖場では鱒が放流されているそうです。
トラウトやその加工品が並んでいました。



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お天気が良かったので、
車のルーフを開け走っていると、、、
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いちめん黄色のじゅうたん~!!
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あまりに綺麗で車から降りて写真撮影♪
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次に訪れたのが≪Bourton on the Water ボートン・オン・ザ・ウォーター≫
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村の中心をウィンドラッシュ川が流れ、コッツウォルズの
ヴェニス
と言われているこの村は、散策の他お土産やランチの時間も楽しめる素敵な"小さな町"でした。
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大人も子供も、ワンコも気持ちよさそう~♪♪♪
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お昼は川沿いのレストランのテラスで少しつまんで、、、
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賑やかな街をあとにしました。


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そして、最後に訪れたのは≪Castle Combe カースル・クーム≫
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「イギリスで最も古い街並みが保存されている村」という事で表彰を受けているそうです。
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山あいのこじんまりとした村。
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昔の家並みが手を加えられることなく残っています。

急ぎ足で見どころをまわり、ロンドンへと帰ります。


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そして2日目の夜は、 ≪テムズ川クルーズ≫ f0228053_11332095.jpg

19:15~出発地エンバンクメントピアにて手続きを行い、乗船までしばし待ちます。船の外からどの席だろう~、窓際はやっぱり難しいよねぇなどと話しているうちに、案内開始。

お姉さんについていくと、案内されたのがなーんと
f0228053_11423918.jpg←窓側の席~!!!
二人ともテンションいきなり上がりまくって若干
はしゃぎぎみ、、^^;f0228053_917576.jpg

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メニューとウエルカムシャンペンが配られ、

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20時過ぎに出発。
まだまだ明るいテムズ沿い、
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ロンドンアイ(左)やカウンティホール/旧市庁舎(右)を眺めながら。。。

本日のディナー
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前菜
(左)Five Spised Duck Breast/Carrot,Mooli & Spring Onion,Honey & Soy Dressing
(中)Oak Smoked Salmon and Crab Roulade/Ribbon Cucumber,Artichock,Avruga Caviar
Pomegranate and Rosewater Sorbet(右)

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メイン
(左)Seared Tenderoin of Pork/Sweet Potate & Celeriac Puree, Fine Beans Sauteed with Pancetta
(右)Roast Rump & Lamb/Wilted Spring Greens, Rosemary Mash, Port Wine Jus

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デザート
(左)Treacle Tart/Dovonshire Clotted Cream, Mango Puree
(右)'British Cheese Plate' Cornish Yarg, Isle of Mull Cheddar, BlackSticks Blue
/Chutney, Quince, Toasted Flatbreads
食事に関しては正直そこまで期待していなかったのですが、前菜の少なさ(お皿の真ん中にちょこっと^^;)にびっくりしたものの、味はなかなかしかっりしていました。まあこういう場所は景色がお食事みたいなところがありますものね!

日も沈み夕暮れ時の、
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ビックベン。
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タワーブリッジ。

船内では、
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生バンドの演奏や、
あちこちのテーブルでお祝いの
花火!

とっぷりと日も暮れて、タワーブリッジの下を通過します。
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22時を回って(時間不確か、、)クルーズ終了。
ずーっと窓の外、右側を見続けてたもんで首がこったような^^; でも優雅なひと時を過ごさせて頂きました!

2日目終了。。。


  
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by jasne-ny | 2010-06-11 21:21 | ----- イギリス

ロンドン旅行記①   

アメリカでは5月最終月曜日(今年は5/31)が、メモリアルデーと呼ばれる戦没者追悼記念日の祝日。この日を堺に夏の始まりといわれています。
そして、祝日の少ないアメリカでは数少ない3連休となります。

間もなくマイルが失効してしまう、、という事もあり、この連休のエアチケットを探したところ空いていたのがロンドン!
そんなこんなで、我が家はこの連休を最大限に活かしステイ2日間の「ロンドン弾丸旅?」に行って参りました!

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5/28(金) 21:00発JFK⇒LHR(ヒースロー国際空港)
29(土) 午前中に無事ロンドン着


ヒースロー空港から"ヒースローエクスプレス"に乗り、パディントン駅までなんと15分!
お値段£18(¥2400/$26くらい/5末時点)と少々お高いですが、時間のない我らにはもってこい!
その後、地下鉄でロンドンのヘソと呼ばれる、ピカデリーサーカスまで所要時間30分強という便利さです。


有りがたい事に、ホテルも準備が出来ていて即チェックイン!!
身支度整えて、まずは腹ごしらえに≪ロンドンのチャイナタウン≫へ飲茶を求めて急ぎます。
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「倫敦華埠」 (ロンドン・チャイナタウン)と書かれた赤い門がひときわ目立ちます。
飲茶に選んだお店はニューワールド新世界大酒店。トロリーで運ばれてくる飲茶屋さんです。
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チャーシューは柔らかくてよ~く味がしみこんでました。小籠包は小ぶりで皮がちと厚い、、そしてスープがなくてかなり残念。
でもここで大当たりは海老!海老餃子はプリップリで、海老の揚げ物は海老とそのすり身がたっぷり入っていて、回りの衣がサックサク。ニューヨークにもあればいいのにな~。。。
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マイケルのスリラーライブミュージカル。え~こんなのがあったんだ~見たかった~(+~+)
Sex & The City 2はNYCでの公開(May.27)から一日遅れなんですね!

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そして私達が最初に向かったのは≪ロンドン塔 Tower of London≫
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このロンドン塔は、テムズ川の岸辺に築かれた1000年の歴史を持つ城塞です。
そして、数多くの囚人を入獄させ残酷な処刑が長年行われてきた場所でもありますが、現在は博物館となり1988年に世界文化遺産に登録されています。
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ロンドン塔の中心ホワイトタワー。

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即位の日を待つ王子が行方不明となり、謎の死を遂げたとされるブラディタワー

そしてロンドン塔で絶対に見逃せないのが、
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ジュエル ハウス
英国王室の財宝がたくさん保管されています。
という事でここからは写真禁止~><

その中でも一番の見ものは、王笏(杖)。(↓Tower of Londonのウエブサイトよりお借りしました。。)
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このアフリカの星(Great Star of Africa)といわれるダイヤ、
ななんと、、、530カラットを超える世界最大のダイヤといわれています☆☆☆
真中あたりの、こぶし大のものですよ~。ため息。。。

そしてこの王冠。
f0228053_093489.jpg2,868個のダイヤモンド273個の真珠
17個のサファイア11個のエメラルド
5個のルビーって、一体どんなもんなのですか~@@)
もちろんこちらは分厚い扉で厳重に仕切られた場所。見学はケースに入ったこれらのジュエル達の前に動く歩道のようなものがあり、それに乗っての鑑賞。だから止まれないんですよ~。元に戻って何度も見直すのは自由ですけどね。過去にこれを盗み出そうと企てられたのはただの一回というのも分かる気がします。。
ルパンも不二子ちゃんも、はたまたキャッツアイ3姉妹でも無理かな~と余計な事を考えてしまいました^^;

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見学を終えた後は、ロンドン塔よりほど近い≪タワーブリッジ≫へ。
テムズ川にかかるこの跳開橋は、現在では多くても週3回程しか開かないようです。
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という事で渡ってみました!
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テムズ川沿いを歩いていたら、こんな象さん達を発見。
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そういえばバスに乗っている時にも同じような象さんいたなあ~。。

どうやらこれは、Elephant Parade London 2010というもので、絶滅危機にあるアジア象救済目的のキャンペーンだそう。
この象達をオークションにかけてその収益を保護基金にまわすのですね。

しかし、行く所々でこの象さん達に遭遇しました!
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大きな目の中を覗いたら、、、象さんの街になってました♪♪♪
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そしてバスに乗り、テムズ川沿いの≪観覧車 ロンドン アイ≫へ。
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世界第2位のこのロンドンアイ、15分程並び乗りこむと一周約30分の観覧です。
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時計台「ビックベン」。                 観覧車の頂上よりの眺望。 

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f0228053_8484766.jpgテムズ川クルーズへ向かう新郎♡新婦。          

貸切でシャンパン飲んでるカップル! 
 

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初日の夜は≪ミュージカル≫へ。以前駐在されていた方に「クイーン行かないの?」と言われチケットを取って行ってきました。
f0228053_9592340.jpgWe Will Rock You
ロックバンド「Queenクイーン」のヒット曲が流れる中、近未来を舞台にしたコメディミュージカルに仕上がっているようです(何せ全て英語なもんで、、)。迫力満点だし、一人ひとりの歌唱力はもの凄い!クイーンとこの近未来設定というのがなんだかギャップを感じはしたのですが、最後に「We Will Rock You」や「We Are The Champion」の大合唱でそのパワーに圧倒されたのでした。f0228053_10353121.jpgf0228053_1035523.jpgDominion Theaterドミニオンシアター



ミュージカル後は行きたいと言われていたインド料理レストランへ。。と思ったらミュージカルが予想以上にながくお店クローズ(><) とにかく開いてたインド料理店に滑り込みセーフでなんとか食にはありつけました。。
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大英帝国時代の植民地だったインドはその関係からイギリスへの移民が多く、本格的なインド料理を出すお店が充実しているのだそうです。

1日目終了。。。
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by jasne-ny | 2010-06-10 09:06 | ----- イギリス